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★リニア中央新幹線駅-神奈川は橋本駅南口相原高校付近地下


JR東海は18日リニア中央新幹線で品川~名古屋間の各駅及び車両基地の位置等を発表した。この区間の完成(開業)は14年後2027年だそうである。

私の住む相模原市緑区に駅と車両基地が出来る。その経済効果は大きく市の発展に夢と希望を与えると期待されている。

JAXA以外に特徴付ける物が何一つない相模原市に、一つのランドマーク的なものが出来ると言っていいだろう。完成後の発展を大いに期待したい。

メディアは次のように報じている。


■【リニア中央新幹線】駅位置は地元要望の相原高校地下に計画 相模原市長「車両基地など観光資源に」
2013.9.18 22:04 産経ニュース

JR東海が18日、神奈川県などに提出したリニア中央新幹線の環境影響評価(アセスメント)準備書で、県内を通る約40キロの計画ルートと駅や車両基地の具体的な位置のほか、新たに9カ所の非常口なども示された。

これまで直径5キロの概略図だった駅位置は、県や相模原市が誘致していた橋本駅前の県立相原高校(同市緑区)の地下とされた。関東車両基地は緑区鳥屋(とや)付近の地上に決まった。

県内ルートはほぼ直線で、約38キロがトンネル。

川崎市内では大深度(地表から40メートル)の地下トンネルとなる。換気や防災上から非常口を約5キロ間隔で設置するため、まとまった企業用地などを計画地に選定。

面積約50ヘクタールの車両基地は小中学校の移転が生じないよう計画すると記載されたほか、車両基地への引き込み線も新たに盛り込まれた。県によると、JR東海は車両基地の用地取得にあっせんの協力を求めており、県や市が引き受ける方向でJRと調整を行っているという。

準備書は20日から11月5日まで、県内各地で縦覧。県審査会の答申や関係市町村、県民の意見を県がとりまとめ、早ければ半年後に知事意見をJR東海に提出する。

県内駅をめぐっては、県が建設による県内経済波及効果(10年間)を建設投資額約8400億円、生産増加額約2800億円と推計地域活性化への期待が大きい

地元の相模原市の加山俊夫市長は18日会見し、「まちづくりに弾みがつく。車両基地の決定は駅と並んで大きなインパクト。地上を走行する場所や駅と併せ観光資源として整備したい」と構想を披露。希望する駅名を尋ねる質問には「相模原というより神奈川の駅」と明言を避けた

黒岩祐治知事は記者団に「夢が現実の形としてみえてきた手応えを覚えている。駅位置が要望通りに決まり大歓迎だ」と述べ、相原高校を緑区内の移転候補地へ移す費用をJR東海に求めたい考えを示した。

一方、計画ルートが通過する川崎市の阿部孝夫市長は「工事に伴う影響もあり、JR東海には(アセスの)手続きのなかで市民の理解が得られる対応を望む」とのコメントを出した。

また、横浜市の林文子市長は同日の定例会見で、「(横浜市内から橋本駅につながっている)JR横浜線の重要性が高まる」と指摘し、「横浜線の輸送力増強などをJR東日本に働きかけていきたい」と期待を込めた.

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リニア中央新幹線のルート


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リニア中央新幹線の駅設置場所に決まった橋本駅周辺=18日、相模原市緑区
(相原高校の校舎校庭を望む)

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相模原市でリニア駅建設予定地となるJR橋本駅(中央)周辺(共同通信社ヘリから)



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相模原市のリニア車両基地建設予定地周辺。右は宮ケ瀬湖(共同通信社ヘリから)




 

Final plan of Japanese maglev train unveiled
Sep. 18, 2013 - Updated 04:51 UTC
 
NHKWORLD
 A Japanese railway company has unveiled the final blueprint for its next-generation maglev train service linking Tokyo and Nagoya. Its goal is to start service in 2027.

Central Japan Railway Company President Yoshiomi Yamada announced the route and stations to be served at company headquarters in Nagoya on Wednesday.

According to the plan, terminals will be built at Tokyo's Shinagawa station and Nagoya station, both underground, with 4 stations between them. Most of the route will be in underground tunnels that run through mountainous regions in central Japan.

Also on Wednesday, Central Japan Railway Company, know as JR Tokai, submitted documents about the possible impact of the route's construction on 39 municipalities in 7 prefectures.

JR Tokai hopes to begin construction in the next fiscal year that starts in April after explaining the plan to residents of affected areas.

The magnetically-levitated train will link Tokyo and Nagoya in 40 minutes, about one hour less than the current Shinkansen bullet train.

JR Tokai plans to extend the route beyond Nagoya to Osaka in 2045, linking Tokyo and Osaka in 1 hour 7 minutes. The train is designed to have a maximum speed of 500 kilometers per hour.

Total cost for the railway from Tokyo to Osaka is estimated at about 90.3 billion dollars.

The Japan Foreign Trade Council Chairman Shoei Utsuda said the project will not only have an economic impact by showcasing Japan's advanced technologies to the world, but also reinvigorate Japan itself.
Sep. 18, 2013 - Updated 04:51 UTC


 


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